フェルラ酸とは
米ぬか油から抽出されたもので合成物ではありません。 既存食品添加物リストに収載されたものであり、さまざまな安全性試験が行われました。 フェルラ酸は、ぬかとして除去してしまう米や小麦の湖粉層に100 〜 400mg/s含まれています。 戦前、戦後の精米技術の低い時期には、フェルラ酸含有量が多い米や玄米がごく普通でした。 精米技術が上った今では、美味しい白米が当たり前です。 でも、ご飯一杯(白米)で摂取できるフェルラ酸の量はたった6mgしかありません。 『NEWフェルガード』 二包(一日分)のフェルラ酸含有量は200mg。 一日分でご飯33杯分のフェルラ酸を摂取することができます。
フェルラ酸は、米ぬかから抽出された天然のポリフェノールです。多くの穀物に含有されており、既存食品添加物リストにも酸化防止剤として記載されています。抗酸化作用、抗菌作用、抗ガン作用のほかに、アルツハイマー病やアルツハイマー型認知症、MCI(軽度認知障害)の予防、改善に効果があることが明らかになってきました。
ガーデンアンゼリカとは
和名:セイヨウトウキ
せり科の植物群で北半球の広い範囲に分布している二年草または多年草でヨーロッパを中心に古くから薬用・食用ハーブとして用いられています。 ヨーロッパでは古くからこの芳香が悪魔を退け、病気を治すと信じられ「天使のハーブ」「精霊の宿る根」とも呼ばれました。 同属のトウヨウトウキ(当帰)は、漢方薬の原料です。 日本に原産するシシウドやアシタバもこの属の植物です。 ガーデンアンゼリカの抽出物には、アセチルコリン分解酵素を阻害するクマリン酸が含まれています。 記憶力へのフェルラ酸の働きをより増強しています。
フェルラ酸について
米糠から抽出される一成分でポリフェノール類の一種。 これまで化学合成でしか製造できなかったフェルラ酸を、和歌山県工業技術センターと築野食品工業が天然の米糠から抽出する技術を確立。 安全性に関しても十分確かめられています。
現代人はフェルラ酸が不足しているといわれています。
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